5月~6月はサザンカの木の近くは注意が必要

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5月~6月頃はチャドクガなどの幼虫に気をつける必要があるようです。

この幼虫は毛が沢山生えていて、風にまって皮膚に付着すると毒蛾皮膚炎になります。

毒蛾皮膚炎の症状

症状としては小さいブツブツの点々が皮膚の広範囲に発生して、とてもかゆみを伴います。

私は小学校の時に1度なりました。

その時は、親に「とびひ」といわれたような記憶があります。

首から背中に赤い小さな点々が出来て、とてもかゆく、そして友人も同じように赤い点々が出来ていました。

その時は、病院にいって塗り薬をもらって塗るとあっという間に回復しました。

 

皮膚炎になる原因

春と秋にチャドクガの幼虫の毛虫がサザンカの葉っぱに大量に発生します。

そしてチャドクガの幼虫の毛が風にまって人間の皮膚につくと皮膚炎になるようです。

風にまって飛んでくるので、サザンカの木の近くを歩いたり、洗濯物を干している近くに木がある場合なども被害にあう可能性があるそうです。

 

チャドクガについて

体長2cmほどの大きさで、成虫も卵も触れないほうがよいそうです。

幼虫は5月~6月と8月~9月に発生して、ツバキやサザンカの葉を食べているようです。

 

ツバキ

ツバキとサザンカはとても良く似ていますが、どちらもチャドクガの幼虫がいる可能性があるので、注意が必要のようです。

サザンカ

ツバキは葉にツヤがあるとか、言われますが、まったく同じに見えますね。

 

対策

近寄らない方がよさそうですね。

殺虫剤などを吹いても毛がまって、皮膚に付着して皮膚炎になる可能性があるので、注意が必要のようです。

 

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