触れずに測定できる便利な赤外線温度計

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赤外線温度計のガンタイプをネットで購入しました。

数日後コンパクトな箱が送られてました。

・・・・ワクワクしますね。

赤外線放射温度計


ネットで検索すると色々な種類の製品がヒットします。

ちなみに私は、「 400-EN-01」 という製品を購入しました。

理由は色が高級っぽく見えるからと、測定個所に赤いポインターが出て分かりやすくて、安かったので選びました。

この製品で、測りたい場所や物に触れることなく温度を測定することができるという便利な製品です。

測定範囲は-50℃~400℃までとなっています。

購入してからいろいろなものを計測して楽しんでいますよ。

 

赤外線温度計が活躍する事例

料理で利用:フライパンの温度などお菓子作りの時や、油の温度を測定するとあると便利です。唐揚げは160℃、とんかつは170℃、コロッケは180℃だよっと、お弁当屋のバイトで教わりました。

出産祝いのプレゼント:ミルクの温度調整はけっこう大変なので、これがあると便利!

夏休みの子供の自由研究用に:この異常な暑さを調べてみるのもよいかもしれません。

自動車の冷却システムやブレーキ、タイヤなどのチェックに使用できるそうですが、一般人には必要ないような気がします。

他に何があるのでしょうか?

ちなみに私はこの猛暑の中、自宅でお留守番しているペットの居場所の温度測定用に購入しました。

ペットも熱中症対策が必要な時代となっています。

 

400-EN-01の使用準備と操作方法

お手頃価格の製品の為か、箱の中身もシンプルでした。

ビニールの袋に入った本体と、説明書が1枚のみ同封されていました。

しかも、この説明書は英語のみで表記されています。

本体を取り出し、グリップ部分にくぼみがあるので、ここから蓋をこじ開けます。

中に単4電池2個を取り付けて蓋を閉めます。

使用準備完了です。

グリップ部分にあるトリガを押すと電源が入り、同時に温度を測定します。

そのまま放置すると、約7秒で自動に電源が切れます。

設定ボタンは3つあります。

左の①のボタンは、レーザーポインタの表示をON・OFFに切替ができます。

真ん中の②のボタンは摂氏(℃)と華氏(F)の切替ができます。日本では℃表示ですが、アメリカなどでは(F)表示が一般的となっています。

右の③のボタンで、モニターのバックライトのON・OFFの切替ができます。暗い部屋の中でもライトをONにすると測定数値を目視する事ができます。

 

お手頃価格の製品なので、使用できるボタンと操作方法はこれだけとなっています。

トリガを握ると、赤いポインタが表示されるので、この場所の温度を測定することができます。

ポインタがあると温度を測定する場所が正確に把握できるので便利ですね。

 

説明書の翻訳

英語の説明書しか入っていなかった為に翻訳ソフトで日本語に変換してみました。

何か他に操作方法が隠れているのかと思いましたが、お手頃価格の為、これ以上の事はありませんでしたね。

A:前書き

この赤外線温度計は、物体の表面の温度を安全に素早く測定することができます。

物体に触れることなく測定することができるので、様々な熱さや、危険又は困難な物体の温度測定に適しています。

このユニットは、オプティクス、温度センサー信号増幅器、処理回路、LCDディスプレイで構成されています。

オプティクスは、物体から放出された赤外線エネルギーを収集し、センサに焦点を当てます。

センサーはエネルギーを電気信号に変換します。 この信号は、信号増幅および処理回路の後にLCDにデジタルで表示されます。

 

B:警告と注意

1.警告

人が傷害を負う可能性のある事態を避けるために、以下の項目に注意してください。

1)本機を使用する前に、プラスチック製のハウジングを注意深く点検してください。 損傷がある場合は、使用しないでください。

2)レーザーを直接目に向けたり間接的に反射面に当てないでください。

3)爆発性ガス、蒸気、ほこりの多い場所では使用しないでください。

 

2.注意

ユニットまたはターゲットの損傷を避けるために、以下の状況から保護してください。

1) アーク溶接機、誘導加熱機からの電磁界(EMF)。

2) 熱ショック(温度変化が大きくなる、または急激に変化することが原因です。使用する前にユニットが安定するまで30分を要します。

3) 装置を高温の物体の上または近くに放置しないでください。

 

C:スポットサイズまでの距離

1.測定するときは、スポットサイズに合わせて注意してください。

ターゲット表面からの距離(D)が増加すると、ユニットによって測定される領域のスポットサイズ(S)が大きくります。

ユニットのスポット間距離は12:1です。このバージョンの装置には、照準に使用されるレーザーが装備されています。

2.視野:ターゲットがユニットのスポットサイズより大きいことを確認します。

ターゲットが小さければ近いほど距離を測定します。 精度が重要な場合は、ターゲットがスポットサイズの2倍以上であることを確認してください。

 

D.放射率

ほとんどの有機材料と塗装された表面または酸化された表面の放射率は0.95(単位はあらかじめ設定されています)です。

光沢のあるまたは研磨された金属表面の測定結果が不正確になります。

補償するには、マスキングテープまたは平らな黒色塗料でターゲット表面を覆います。

テープまたはペイントされた表面が、材料が無尽蔵のものと同じ温度に達すると、そのテープまたはペイントされた表面を測定する。

 

E.操作

1.ユニットを操作する

1) バッテリドアを開き、1.5V AAA乾電池を2個正しくを挿入します

2)トリガを引っ張って電源を入れます

3) 引き金を引いて、ターゲット面にレーザーを照準すると温度がLCDに表示されます。

2.ホットスポットの特定

ホットスポットを見つけるには、体温計を外に向け、興味のあるものを探して、上下にスキャンすることで、ホットスポットを見つけるまで動きます。

 

F. LCD表示とボタン

  1. LCDディスプレイ:図4

A-データ保留アイコン
B-スキャンアイコン
C-レーザーオンアイコン
D-バックライトオンアイコン
E-Low batteryアイコン
F-温度単位
G-温度表示

 

2.ボタン:図5

(1)トリガ:トリガを引くと、LCDディスプレイの読み取り値が表示されます。 7秒でオートパワーオフ機能付き。

(2)レーザーオン/オフボタン

(3)摂氏/華氏切替ボタン

(4)バックライトが点灯しているときにバックライトのオン/オフボタン、いずれの操作でも7秒間バックライトが作動します。

 

G.メンテナンス

1.レンズクリーニング:クリーンな空気の圧縮を使用して緩い粒子を吹き飛ばします。

穏やかに残りの破片を湿った綿棒。 スワブは水で湿らせてもOKです。

2.ケースの清掃:ケースを湿ったスポンジ/布と軽い石鹸。

 

注意事項:

1)プラスチックレンズを洗浄するために溶剤を使用しないでください。

2)装置を水中に沈めないでください。

 

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