2018ワールドカップに備えてサッカーの予備知識

スポーツ関連

普通にTVで観戦してみているサッカーのスタジアムですが、決まり事があるようです。

ワールドカップ開催前にちょっと勉強してみようと思います。

 

サッカースタジアムのサイズ

プロ野球やメジャーリーグのグラウンドのサイズが違うように、サッカーのグラウンドのサイズも多少違っているようですが、国際大会では(100m~110m)×(64m~75m)でのサイズと決められています。

ワールドカップやオリンピックなどは、グラウンドの大きさが105m×68mの長方形のサイズと決められており、日本のJリーグでもこのサイズにしているようです。

又、ゴール前のキーパーが手を使ってもよいペナルティエリアの大きさもワイドが40.32m、奥行16.5mと決められており共通のサイズとなっています。

 

サッカーボールのサイズ

中学校やプロの公式戦で使用するのは、5号球となり、直径が22cm、外周が68~70cm、重さが410~450gとなっています。

小学校用は4号球となり、直径が20.5cm、外周が63.5~66cm、重さが350~390gとなっています。

3号球は幼児~小学校低学年用で、直径が19cm、外周が58~60cm、重さが300~320gとなっています。

 

2018FIFAワールドカップのボール

2002年頃からFIFAワールドカップで使用する公式試合球のデザインが特徴のあるボールへと変化してきています。

2018年のFIFAワールドカップでの公式試合球はデジタル時代を象徴した正方形のピクセル柄が組み合わされたデザインとなっているようです。

キーパーから見ると、蹴られたボールがとっても速そうに感じられそうですね。

 

ゴールポストのサイズ

ゴールポストのサイズは、横幅が7.32mで高さが2.44mとなっています。

2本の縦の棒を「ゴールポスト」、その2本の間の横の棒を「クロスバー」と呼んでいます。

この棒の部分は角柱でも丸柱でもよいのですが、太さは12cm以下とされており、ゴールポストとクロスバーの形状は同じもので色は白と決められています。

日本サッカー協会では12cmがいいとしているようです。

 

サッカーのラジオ中継

以前、サッカーのラジオ中継を聴いた事があります。

ラジオで放送するくらいなので、ワールドカップだったような気がします。

覚えているのが、サッカーの実況中継をラジオで放送するのはアナウンサーとしてしゃべる方も、聴く方も難しいという事がわかりました。

日本人の選手の名前を言われた場合はなんとなくどの辺にいるか予想がつくのですが、聞いたこともない外国人の名前と背番号を言われも・・・・・???

どこを走っているのか、どこでなにが起こっているのか、さっぱり理解できませんでした。

しかも、ボールを支配しているのが相手選手のほうが多く、選手の名前も長いので、アナウンサーも頑張って早口でしゃべっていました・・・・・・。

が、さっぱり理解できませんでした。

野球のラジオ中継がとてもわかりやすいという事に、初めて気が付きましたよ。

 

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